京都鴨川道院の沿革

道院沿革

設立年度(西暦)1978年

沿革/役職履歴など

1978年に、少林寺本山で修業をされた林清嗣先生が、京都の地に「京都鴨川道院」を開設した。

開設後は、長く開智小学校(現在の京都市学校歴史博物館)で修練を行っており、2018年に専有道場を設立(京都市下京区仏光寺東町)、現在はそこで活動を行っている。

京都市中心部にあることからこれまで海外からの留学生が在籍したことも多く、時には国際的な雰囲気もある。

設立30周年では京都鴨川道院の歌を創りレコーディング,CD作成もおこなった。
また設立35周年記念として道院のメンバーで東日本大震災復興ボランティアに参加したこともある

道場外観は伝統的な京町家の意匠を生かした建物で、四条烏丸、四条河原町からほど近く、伝統的な京都の中心で少林寺拳法を修めることができる。

2021年現在、京都鴨川道院の道院長は、初代林先生の直弟子である安道が務めており、総勢22名の拳士とともに修練に励んでいる。