当院では5月11日に開祖忌を執り行いました。
写真は門信徒献香や奉納演武など開祖忌の模様です。
本年の奉納演武は北野孝之道院長と峠徹副道院長によって行われました。
峠先生は今年で84歳になられますが、お二人の新旧道院長による迫力のある演武が披露されました。
その後、式典ではキリッとした顔立ちだった年少部の拳士たちも、式典終了後には楽しそうに御菓子を分け合っていました。
年代の枠を超えて、少林寺拳法の教えと技を学ぶ素晴らしさを再確認する光景です。
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