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Shorinji Kempo

副道院長による指導の日

道院の近くの下御霊神社では還幸祭の宵宮を迎え、多くの出店立ち並んでいるなか、5月18日の修練は北野道院長が道院長研修だったため、峠副道院長の指導のもとで行われました。

峠先生自身は、ご自身の年齢のこともあり、あまりハードにするつもりはなかったとおっしゃっていました。

しかし、いざ指導を始めると、年少部の指導と一般の部での指導だけでなく、お昼休憩の時間も割いて、拳士の手を取り、技をかけさせ、熱心に指導を行われていました。

午後には兼籍している京都大学少林寺拳法部の拳士も新入部員と共に参加しており、様々な世代を超えた交流が行われた一日でした。 

開祖忌を執り行いました

当院では5月11日に開祖忌を執り行いました。

写真は門信徒献香や奉納演武など開祖忌の模様です。

本年の奉納演武は北野孝之道院長と峠徹副道院長によって行われました。

峠先生は今年で84歳になられますが、お二人の新旧道院長による迫力のある演武が披露されました。

その後、式典ではキリッとした顔立ちだった年少部の拳士たちも、式典終了後には楽しそうに御菓子を分け合っていました。

年代の枠を超えて、少林寺拳法の教えと技を学ぶ素晴らしさを再確認する光景です。

昇級した拳士の合格証が届きました

3月10日に3級と5級に昇格した拳士2名と、4月13日に3級昇格した拳士4名の合格証が届きました。

緑帯から茶帯という一つの区切りを経て、今まで以上に修練に向かう気持ちにも変化が生まれるのではないかと思います。

昇格おめでとうございます!

これからも思いやりと向上心を忘れずに次の昇級を迎えてください。

年少部拳士の昇級

W拳士が8級に合格しました!

おめでとうございます!

いつも笑顔をたやさない元気な拳士です。

新春法会

石川県の震災に被災された方々にお見舞いを申し上げます。

 

京都京極道院の道場初めは1月6日となりました。

年少の部の練習を行った後、新春法会を行いました。

多数の保護者の方々にもご参加いただきありがとうございます。

 

北野道院長からは「一年の計は元旦に有り」というお話がされ、

年少部の拳士たちに、去年の「反省」をもとに今年の「目標」を立てること、

そして、親御さんへの「感謝」の気持ちを表すことの大事さを伝えられました。

 

道場始め

新春法会

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